ニュース系ウェブログを目指しています。テーマを「国際情勢」としつつ、世の中のいろんな時事問題で自分の思った事を書いていこうと思ってます。リンクはフリーです。


by winger1011
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ガス田の共同開発、中国提案に応じる方針

政府は東シナ海の天然ガス田開発問題で、中国が提案する共同開発の協議に応じる方針を固めた。

 対象海域は東シナ海全体とすることを条件とする。これまでは、中国に一方的な開発を中止させることを優先させてきたが、中国側が応じず、こう着状態に陥っているため、事態を打開する狙いがある。
                         ~中略~

 東シナ海では、中国側は自国の大陸棚が沖縄の西側の「沖縄トラフ(海底の溝)」まで延びていると主張し、日本が主張する日中中間線を認めていない。このため、日本政府としては、境界画定を棚上げして、暫定措置としてガス田共同開発の可能性を探る方針だ。

 ただ、具体的な海域をどこに設定するか、利益の分配比率をどう定めるかなど調整の難航も予想される。政府内には、中国側が想定する共同開発は、「中間線から沖縄トラフまでの日本側海域だけではないか」との警戒感も根強い。

 このため、中国との話し合いが決裂する恐れもあるため、日本側地点で民間開発業者に試掘権を与える手続きは予定通り進める方針だ。



「反省とおわび」の歴史認識、首相演説で表明

小泉首相は22日午前(日本時間同日午後)、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)首脳会議で演説し、先の大戦をめぐる「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」を表明するとともに、日本は今後とも軍事大国にはならないとの決意を強調した。

 また、防災・災害復興対策支援の拡充や、アフリカ向けの政府開発援助(ODA)の倍増などを柱としたアジア・アフリカ支援策を明らかにした。

 日本の首相が、主要国際会議の演説で、こうした歴史認識に言及するのは初めて。今回の小泉首相の演説内容は、1995年の村山首相談話の表現をそのまま踏襲したもので、「我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と過去の歴史を率直に認めた。



 この記事だけを読むと、今回の日中関係悪化でまたまた日本が、弱腰外交・腰砕け外交・媚中外交が始ったか!!と思うかもしれません。私もこの記事を読んだ当初は「何い?また媚中外交が始ったか??」と思いましたが、下の記事と合わせてよく読んでみると政府もなかなか考えているのでは??と推測できる面白いニュースですよ。

ガス田開発で注目すべき点は3つです。

 ①対象海域は東シナ海全体とすることを条件とする。
 ②境界画定を棚上げして、暫定措置としてガス田共同開発の可能性を探る方針だ。
 ③日本側地点で民間開発業者に試掘権を与える手続きは予定通り進める方針だ。

日中の係争地域だけでなく、東シナ海全体を対象にできるなら日本にとって大きなメリットになります。で「境界画定を棚上げして、暫定措置としてガス田共同開発の可能性を探る方針」というのは、外務省がこの問題から外された事を意味します。この問題は、あの中川昭一氏が大臣を務める産経省が主導する事になります。で、交渉決裂時の保険として「民間開発業者に試掘権を与える手続きは予定通り進める」のです。つまり日本にとっても結構、利点のあるおいしい条件でならば応じるという事でしょう。しかも、

①日本の首相が、主要国際会議の演説で、初めて、歴史問題で「反省とおわび」の歴史認識」を示した

②ガス田問題で、中国に譲歩する姿勢を見せた。

この2点で中国より先に、(ここ重要です)譲歩する姿勢を見せた事は、対中外交で日本が主導権を握れる事を意味します。一方、

北京、上海はデモ情報なし 駐中国大使 (共同通信)

阿南惟茂・駐中国大使は22日、北京、上海で今週末に再び大規模な反日デモが起きる可能性について「中国公安省、外務省と情報交換したが、積極的にデモを呼び掛けているとの情報はない」との見通しを示した。

 ただ「香港、深センで動きがあるとの(未確認)情報がある」と指摘。「広い中国のどこかで何かが起きる可能性は排除できない」として、邦人の安全対策の観点から引き続き情報収集に全力を挙げる考えを強調した。

 また、反日デモで被害を受けた日本関連施設の補償問題では「(中国に)責任があれば、謝罪した上で損害賠償することになる」と指摘。中国側が謝罪せずに補償だけ応じる姿勢を示したとしても、日本政府としては受け入れ難いとの意向を示唆した。



このニュースで日本の阿南惟茂・駐中国大使は、

「中国側が謝罪せずに補償だけ応じる姿勢を示したとしても、日本政府としては受け入れ難いとの意向を示唆」

という事を言っています。つまり、「こっちはこれだけ譲歩したんだ。!!おまえも誠意を見せろ!!」と中国に言っているわけです。ただでさえ、反日暴動の一連の傲慢な対応で、中国は「野蛮で傲慢な国」というイメージを世界に持たれてしまいました。ここまでされて譲歩しなければ、「中国は誠意が通用しない国」と思われて、世界から孤立する上、米国を始め、各国は中国に対し強硬姿勢に出るでしょう。だって、何言ったって譲歩しないんだから。笑
で、謝れば、国内の民衆がだまっていません。中国政府の意思がニュースとして伝わってこないのも、ここらへんを考えて頭を悩ませているのでは??と思っています。つまり追い詰められているという事です。

で、日本政府は、中国に対してインドを巻き込んで牽制しています。

インド洋天然ガス、日印共同開発へ 中国牽制の狙いも


日本とインド両政府は二十一日、インド洋のアンダマン諸島付近で、海底の天然ガスを共同開発するための具体的検討に着手した。97%を海外からの輸入に頼る天然ガスの輸入先を多角化して安定供給を確保するねらいのほか、インドとの経済関係強化で中国を牽制(けんせい)する「戦略的な重要性」(経済産業省筋)もある。小泉純一郎首相も強い関心を示しており、二十九日に訪印した際、シン首相との会談で共同開発に言及する。
 天然ガスの共同開発については、自民党の安倍晋三幹事長代理らが今年三月、訪印してシン首相と会談した際、シン首相から「アンダマン諸島は有望だ」と協力を提案された。
 アンダマン諸島は、マラッカ海峡の西方にあり、日本のタンカーなどが航路としているシーレーン上で、安全保障上も重要な海域となっている。
 その一方、インドは今月、訪印した中国の温家宝首相ともエネルギー分野での協力で合意している。政府はこうした状況を検討した結果、資源供給源の確保で中国に比べ遅れている-と判断、インド当局と共同開発する方向で折衝を始めた。
 実現すれば、民間主導で共同開発・採鉱を実施し、天然ガスは液化処理した上で日本へタンカーで輸送し、インドへはパイプラインで供給することが想定される。
 天然ガスは、都市ガスや火力発電に利用され、主な輸入先はインドネシア、マレーシア、豪州、ブルネイなど。「インドとの共同開発でより確実な供給が期待できる」(政府関係者)という。具体的な契約や鉱区設定、民間事業者の選定などの手続きをめぐる両国の協議は、小泉首相の帰国後に本格化させる。
 ともに人口が十億人を超える中印両国はエネルギー資源の確保を最優先課題とし、最近急速に関係を強化している。
 ただ、「インドは本心では中国を信用していない。インドにとっても日本との共同開発推進には中国への対抗上メリットがあるはずだ」(自民党幹部)との分析もある。中国はシーレーン上のミャンマー領・ココ島に、中国軍が管理する通信施設を設置したとの情報もあり、こうした動きを牽制するねらいもあるとみられる。



 ここ最近、中国は、4月11日に温家宝首相がインドのシン首相と経済関係や国境問題含め広範な基本合意をして関係強化に乗り出す等、インドとの関係強化を打ち出しています。これは、日・台とその背後に控える米との対決を見越して背後を固めようとする意図があると思います。

ですが、中国とインドというのは昔から仲が悪いんです。20世紀半ばよりヒマラヤの国境線を巡り対立していた歴史的背景があり、実際1960年代には武力衝突もしているんです。で、中国はインドの天敵パキスタンに対し軍事技術供与などをして支援していた過去もあります。

他方、インドも中国のチベット弾圧で亡命したダライラマ14世を受け入れるなど中国とインドは潜在的な敵対国といってよく、インドは中国を信用していません。私は仕事でインドを数回訪れた事があります。インドに行けばわかるんですが、インド人は中国人を嫌っています。向こうの取引先の人にも「中国人と間違われるな」と注意を受けました。これは、インド人が日本人に対してよく言う台詞らしいので、インドへ行って聞いた事がある人は多いと思います。

つまり、インドと中国は実は仲が悪いんです。一方、インドと日本の中は良好といってよく、先の戦争では、日本はインド独立を支援してますし、インドも東京裁判で唯一日本を弁護してくれたという歴史的背景があります。

で、日本政府は、3月に安倍氏を訪印させたりインドとの関係強化に乗り出しています。国連常任理事国入りの為とか言われてますが、このニュースを見ると明らかに中国への牽制という意味がありますね。昔から良く使われている遠交近攻政策で、中印の仲に楔を打ち込み、中国を牽制し、アジアの安定を図るという目的です。中国にとってこの日印の動きは大変なプレッシャーになると思います。まあ、過去、自分達がやってきた覇権政策のしっぺ返しがきたんですね。
周辺国への侵略(ベトナム・チベット・インド等)を繰り返してきた中国と戦後、お人よし・弱腰と馬鹿にされても決して外交に武力を使ってこなかった日本の信用度の違いです。

 結論を言うと、今日の一連の日本政府の外交は、腰砕け・弱腰・売国奴に見える。ですが、客観的に一歩下がってよく考えて見ると、日本もなかなかしたたかに動いています。単純に「中国に負けた」と思うのは早計だと思います。

無論、日本政府には、今までの前科がありますから、安心は出来ません。これからの外交展開を注目していきましょう。
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# by winger1011 | 2005-04-22 21:27 | 中国
指導権狙い日本「悪者」に 米紙が中国批判評論(ワシントンポスト紙)

18日付の米紙ワシントン・ポストは中国での反日デモに関連し、歴史問題に正面から向き合おうとしていないのは中国であり、中国はアジアの指導権を握ろうとして日本を「悪者に仕立てている」とするフレッド・ハイアット論説委員長(元東京特派員)の署名評論を掲載した。

 評論は「中国の都合のいい物忘れ」との見出しで、日本の教科書における南京大虐殺の扱いが問題なら、「毛沢東の狂気の大躍進」で起きた飢饉(ききん)で3000万人が犠牲になったとされることや、「1979年のベトナム侵攻」などを教科書に記載しない中国に問題はないのかと批判した。

 さらに、日本では歴史認識問題で「延々と開かれた論議」がなされ、靖国問題でも賛否両論があり、教科書も選択可能と指摘。中国では「歴史(叙述)は1種類しか許されず」、それは共産党が決めていると日本を擁護した。(共同)


中国の歴史教科書が書かないこと(CNN)

中国・上海(AP) 中国の歴史教科書には書いてないことがいくつかある。たとえば1989年の民主化運動。あるいは中国共産党の失敗がもたらした飢饉(ききん)で死亡した数百万人のこと。あるいは中国が攻撃を開始した中印紛争や中越戦争のこと。

中国政府と、中国で反日デモに参加する市民は口々に、日本政府が検定で合格させた新しい歴史教科書が従軍慰安婦問題など旧日本軍の悪行を隠蔽していると批判している。一方で、中国で使われている歴史教科書は、共産党体制下の自国の歴史や周辺国との関係について、相当部分を省略している。

ーーーー(中略)ーーーーーー

英オックスフォード大学の中国専門家シンミン・ショー氏は、日本の教科書が歴史を歪めているのは、自分たちの恥を受け入れたくないからのように見えるが、中国による歴史の改ざんは共産党体制の維持が目的のようだと指摘。「(中国にとって)過去を認めないのは、計算された政策だ」とショー氏は話している。


 海外の主要メディアは「歴史を改竄しているのは中国の方である」と糾弾しています。昨日も述べましたが、今こそ中国の歴史捏造と覇権政策の推し進める危険性を世界に知ってもらうチャンスです。この中国共産党の政治的な失敗を見逃してはなりません。

 今日のニュースで、中国は表向きは日本に強硬姿勢を保ちつつ、地方政府や政府系の不動産会社が賠償する事でこの問題を収めようとしています。要は中国の主張は「表面上は,
俺の面子を立てて、日本が謝ってくれ。子分に弁償させるから」と真に身勝手な言い分を通そうとしているのであり、日本は中国のこの姿勢を許してはなりません。断固、中央政府に謝罪と賠償を求めつづけるべきです。

 日本は今こそ、「歴史を改竄しているのは日本ではなく中国である」と国際社会に向かって主張すべきです。海外の主要メディアが今回の中国の反日暴動で中国に疑問を持ち、この本質を報道している今こそ、強硬姿勢を貫いて、この暴動を煽って(笑)中国共産党を一気に崩壊に追い込むべきです。いくら暴動をやろうが被害をこうむるのは中国です。日本も中国市場を失い、また不況になりかもしれませんが、一時の経済的利益よりも50年・100年先の国益を考えて、今こそ中国共産党を一気に崩壊に追い込むべきです。


もし、中国共産党が持ちこたえたにしても、中国の歴史改竄を世界に広く暴露させれば、中国はもはや、日本に対して歴史カードを使う事は出来なくなります。中国の歴史捏造が暴露されれば、韓国の歴史捏造も連鎖的に暴露されます。つまり、中国・韓国から歴史カードを取り上げる事ができるんです。この2国にもう2度と歴史問題を持ち出すことが出来ないようにすべきです。これが達成できた時に得られる国益は、非常に大きいと思います。国連安全保障理事国入りなんて、どうでもいいくだらないものはほっといて、この問題を解決すべきでしょう。
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# by winger1011 | 2005-04-19 22:06 | 中国

孤立する中国

町村外相が「反省」・中国中央テレビが報道

既に語り尽くされた感がありますが、この反日暴動問題を取り上げてみたいと思います。
今回の反日暴動には、さすがに温厚な日本国民も怒り心頭のようです。

 今回の反日暴動について小泉政権に責任は一切ない。田中真紀子や民主党の岡田党首等はさも小泉外交がこの問題を招いたとほざいているが、小泉政権以前にもこの問題はあったのです。只、「面倒を起こすのは嫌だからとりあえず謝っておけばいいや」と主張すべき事を主張せずに、国益を損ねても、すぐに謝っていたからこの問題が表面化しなかっただけです。その姿勢が、中国・韓国に日本は強気に出ればすぐに屈服させられると思わせてしまったのです。
 そして、これこそが、中国共産党が自らの政権を維持させるために行なった愛国教育のスケープゴート日本を選んだ理由であり、韓国が歴史問題を並び立てれば日本を屈服出来るかも知れないなどと思い込んだ原因なんです。要は舐められているんですね。

 で、日曜日の日中外相会談で、日本が謝ったことになってます。今まで日本がさんざん謝ってきたのをまったく報道してこなかった中国が、謝ってもいないのに謝ったことにしてしまいました。いかに中国共産党政府が追い詰められているかという事を表しています。
無論、これは中国国内のみにしか通用しない事であり、一部を除いた海外メディアは中国の横暴ぶりをほぼ正確に報道し、中共の国際的評価はがた落ちなんですがね。

まあでも、中国側が謝罪がなかった事は分かる。今まで散々愛国教育をしてきた中国が「非」を認め、謝罪した瞬間に共産党は崩壊するからです。
謝罪をすれば、国際社会に対する威厳は保たれるが、今まで自分達が教えてきた政権の正当性が失われ、国民の反発と暴動を招き、政権は崩壊する。
謝罪しなければ、国際社会に中国の醜態をさらに晒され、苦しい立場に立たされるが、国民をなだめる事ができる。
どっちに転んでも中国共産党政権にとっては分の無い選択で、まさに苦渋の選択と言えるでしょう。まさに自業自得ですね。一番苦しいのは中国共産党政権自身なんです。

さらに、海外の企業も次々と撤退を始めている。日本企業もようやく「中国リスク」を理解して、東芝が携帯電話の生産、発売を中国から撤退することを決定。ホンダもオートバイの合併計画を中止し撤退というように、日本企業もぞくぞくと撤退を始めている。外国の企業の投資によって成長してきた中国経済も、この相次ぐ撤退によってこれからは厳しい局面にたたされる事になる。

また、EUは武器の輸出禁止解除を当面ストップさせ、中国と距離を置き始め、米国は中国の民度に呆れ、この反日暴動を機に対中国強硬路線に転換し、貿易問題でも怒り、圧力をかけ始め、中国潰しを始めた。今回の反日暴動で、中国へは話し合い等無駄という事をさとったのだろう。また、台湾の問題でも現状維持で中国に譲る気等さらさら無い。

脳みそお花畑な田中真紀子や民主党の党首は、日本が孤立しているというが、孤立しつつあるのは中国であって日本ではないんです。  

しかし、考えようによってはこれは中国共産党政権を潰すチャンスかもしれません。今後日本が強硬に謝罪要求を突きつけ、中国からの話は是々非々の態度で臨んでいったら、当然、デモは益々エスカレートしますが、一方において中国政府の対応も弱腰なんじゃないかと不満は募ります。
 この暴動は貧富の格差問題のガス抜きだとされているのですから、そこに火を点けることは容易だと思います。
これが天安門事件のような暴動となれば、今度こそ中共政府が倒れます。
災いとして捉えるのでなく、チャンスとして捉えるという戦略的な考え方もできるということです。

どっちみち、現在の中国共産党独裁政権との共存なぞできないんですから、一気に中国を追い込むべきと考えます。
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# by winger1011 | 2005-04-19 00:24 | 中国
おひさしぶりです。

プライベートが忙しく、しばらくネットから遠ざかり、このブログも
閉めようかと思っていましたが、つい先日、会社から、韓国 事業部へ配属されてしまった事で、いきなりやる気が出てしまったwinger1011です

来月から、韓国へ飛ばされる事も決まりました。1ヶ月に1回、3日ほど帰って来れるとはいえ、実質上、韓国へ転勤です。しかし、韓国のみならず、台湾、東南アジアにも回るので、まあ、嫌な事ばかりではないと思います。

ですから、自称民間スパイとなり、これからは、当ブログも時事ネタ+スパイ活動報告と称して、韓国内の様子などもご報告していきながら、再出発して行きたいと思います。
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# by winger1011 | 2005-04-18 21:15
ブッシュ政権の企図明らかに…北朝鮮声明の要旨

追加です。こちらの北朝鮮の声明も見てください。
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# by winger1011 | 2005-02-11 00:16 | 北朝鮮
核製造・6か国協議参加は無期限中断…北朝鮮が声明

ご無沙汰です。最近更新をサボっていました。個人的に転職等色々ありまして忙しかったのです。平にご容赦を。w

 で、今日、とんでもないニュースを聞きました。北朝鮮が核兵器保有宣言と6カ国協議の無期限中断を宣言しました。!!

北朝鮮が自爆しました。せっかくサッカーで友好ムードを煽ったのに。!!全てをぶち壊す行為を!!!

せっかく、テレビ朝日が友好を煽ったのに。(笑)

 これはとんでもないニュースです。北朝鮮は「日本が経済制裁を煽るからだ。!!日本が悪い!!」というのでしょうか。??やはり、経済制裁は効果があるという事だったのでしょう。

 北朝鮮の核保有なぞ、中国やロシアも許さないでしょう。北朝鮮が完全に孤立する事になります。日米露中韓の5カ国による経済制裁が現実味を帯びてきました。
 
 なにより、アメリカによる武力制裁の可能性が高くなったという事です。無論、日本から出撃するわけですから、アメリカが武力攻撃する時は、日米連合vs北朝鮮と言う事になります。

日本が戦後初めて対外戦争をするという事です。

おそらく、国連決議→経済封鎖→武力制裁と続くと思われます。日本にとっても難しい局面に立たされます。

今後の展開に注目です。
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# by winger1011 | 2005-02-11 00:11 | 北朝鮮
都管理職試験、国籍制限は合憲・最高裁大法廷

東京都が日本国籍を持たない職員の管理職試験の受験を拒否したのは違憲だとして、都保健師の在日韓国人、鄭香均(チョン・ヒャンギュン)さん(54)が都に慰謝料などを求めた訴訟の上告審判決が26日、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)であった。大法廷は「受験拒否は合憲」と判示し、都側敗訴の二審・東京高裁判決を破棄、鄭さん側の請求を棄却した。鄭さん側の逆転敗訴が確定した。

 大法廷は「地方公務員法は地方公務員への外国人の任用を禁じていない」としたが、「公権力の行使や重要施策に関する決定を行う職務、またはこれらに参画する職務については、国民主権の原理に照らし、我が国の法体系は外国人の就任を想定していない」との初判断を示した。その上で、どのような任用制度を構築するかについて自治体の裁量を認め、「都の管理職は公権力行使などを行う職務への就任が当然の前提とされており、日本国籍を資格要件とするのは合理的な理由による区別で合憲」と結論付けた。15裁判官のうち滝井繁男、泉徳治両裁判官は「受験拒否は違憲」とする反対意見を述べた。


 正義は守られた。!!最高裁判所 大法廷は、、「公権力の行使や重要施策に関する決定を行う職務、またはこれらに参画する職務については、国民主権の原理に照らし、我が国の法体系は外国人の就任を想定していない」と、外国人の任用は違憲だとする憲法判断を下しました。!!これで、外国人の幹部地方公務員への任用に一定の枠ができました。まずは一安心です。

 いやー、ここで合憲とされてしまったら、地方選挙権問題にも影響してくるし、在日韓国人は、次は国家公務員試験を受けさせろ!! そして、次は国会選挙を受けさせろ。!!次は 被選挙権だ。!!等と調子付く可能性があった為、ここで歯止めをかけられた事は、非常に良い、妥当な判決でした。欲を言えば、ハッキリ、キッパリ、外国人の地方幹部公務員は違憲といって欲しかった。こんな明確な問題で反対する人が1人いるってのは驚きです。やっぱ、司法は腐っているって事でしょうか。笑

 最高裁判所の大法廷の憲法判断ですから、もはやこの決定が覆る事はありません。次回、同じような裁判が起こったら、この判断が元になりますから、合憲とされる事はありません。!!

 でこの人は、敗訴が確定した後、記者会見をして

「全世界に言いたい、日本には来るな!
日本で働かないほうがいい、と外国籍の人に言いたい
日本で働くということは、ロボットとなることです
人間として扱われない涙も出ない、笑いが先に来る哀れな国だ 」

とほざいた。これが日本の公僕たる公務員の言うことか!!やっぱりこの人は日本という国に忠誠心等微塵も抱いていない証拠です。!!

 この鄭香均さんに言いたい。!!こんな台詞を吐いて、日本という国に対する忠誠心が無いから、外国人は公務員になれないんです。!!ここは、日本、公務員は日本という国に仕える役人。当然、日本国籍をもち、日本という国、社会に忠誠を尽くす人間で無ければいけないんです。

 在日社会、在日韓国人の為に、幹部公務員になりたいという人間は、日本の公務員になる資格はありません。あなたのその姿勢が問題なんです。

また、韓国では、外国人は公務員になる事さえできない。日本みたいに、地方とはいえ外国人が公務員になれる国の方が珍しいのだ。!!

在日韓国人達は、日本という国が甘いのを良いことに「甘えている」だけです。

しかもこの前のニュース23でこの方は「日本人は嫌だが管理職にはなりたい」と言ってました。日本人が好きでなきゃ、幹部公務員になっては駄目なんですよ。!!

 日本人だって、海外に行けば選挙権も無いし、言った先の国の公務員にはなれない。その他様々な制限を受ける。だからこそ、国家が自国籍を持つ者と持たない者を区別するのは当たり前だ。それが嫌なら、日本国籍を取るか、韓国へ帰れ。元々、在日韓国人は、好きで日本に来た人たち。強制連行というのは真っ赤な嘘!!!これは、韓国民団自身がもはや認めている事。好きできたんだから、嫌なら帰りなさい!!
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# by winger1011 | 2005-01-27 20:46 | 国内
 こんにちは。たった今、筑紫哲也のニュース23で、在日韓国人が公務員の管理職になれないのはおかしいと裁判所に訴えている、東京都庁に努める在日韓国人の人の特集をしていました。

 あまりに香ばしい電波だったので、いてもたってもいられなくなり、ブログを更新しました。

 東京都側は、公務員管理職が「日本国籍に限る」という理由を、「当然の法理」と言ったそうだ。この人は、そんな事は法律に書いてなかったと抗議したが、「そんな事は書くまでも無く当然の事」言ったそうだ。

 東京都の言い分は当たり前の事だ!!

 そのそも、外国人が公務員になってはいけないんです。!!これは、国際的な常識です。!!外国人を公務員にする国なんかほとんどありません。!!

 欧州が、外国人に選挙権や公務員資格を与えたりしていますが、これは、EU加盟国に限った措置で日本とは事情が異なります。

 なぜ、外国人が公務員になってはいけないかというと、公務員という公権力を行使する立場の人間が日本や日本国民の利益ではなく、自分の祖国(在日韓国人なら韓国)の国益にそって動き、日本や日本国民に不利益をもたらす可能性がありからです。

 公務員になりたければ、日本国籍をとり、日本という国、社会に忠誠を示しなさい。!!!在日韓国人なら簡単にとれるはずです。!!

 これは、差別ではなく区別です。日本国籍をもち、日本という国と運命を共にする覚悟のある人間とその覚悟の無い人間を区別するのは、当たり前です。!!在日韓国人の方達の言っている事は、「日本国籍は持ちたく無いけど、日本の公権力は自由に行使させろ!!」という、真にわがまま、身勝手な言い分です。こうゆう連中の言い分に耳を貸す必要はありません。

 この方は「日本で生まれ、子供をもうけ、自分の子供たちは日本の将来を背負うのだ」といっていましたが、日本に永住する気なら、日本国籍を取ったらいかがですか。?

 国家が、自国の国籍を持つものと持たない者を区別するのは当たり前の事です!!
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# by winger1011 | 2005-01-26 00:00 | 国内
 こんにちは。更新をサボりまくりで、久々の更新です。NHKと朝日が泥試合を演じていますが、どちらも戦後一貫して中国・朝鮮に媚びて偏向報道をしてきた報道機関であり、この両者がこんな低レベルの言い合いをしている事自体が、日本が自由に物を言えるようになった証拠ですね(そう思うでしょ。筑紫哲也さん!!!笑)

で、この問題はほっといて、こちらを取り上げたいと思います。

イラク議会選が試金石 ブッシュ第2期政権 (共同通信)
ブッシュ米大統領は20日の2期目の就任演説で「圧政の終結」を究極の目標として掲げ、核問題を抱えるイランや北朝鮮への圧力を強めていく方針を強調するとともに、全世界への「自由の拡大」を推し進める方針を打ち出した。30日には中東地域の民主化の鍵を握るイラクの国民議会選が控えており、選挙後の情勢が第2期政権の試金石となる。

 大統領は2月初めに一般教書演説を予定しており、どこまで踏み込んだ外交・内政政策を提示できるかが次の焦点。特にライス次期国務長官が「圧政国家」と名指しした北朝鮮、イランの核開発問題に対し、どのような対処方針を打ち出すかが注目点で、具体策を示せなければ、外交解決の道筋が見えないまま危機が深まる懸念もある。


 ブッシュ第二期政権が発足し、ブッシュ大統領は「全世界への「自由の拡大」を推し進める方針」を打ち出し、ライス次期国務長官が北朝鮮・イランを「圧政国家」と名指しした事からもわかるように、以前に比較しても更なる強硬姿勢に出るものと思われます。
 で、マスコミは早速、ブッシュ批判をして、アメリカから距離を取るべし、と非現実的な事を言っています。しかし、日本の外交上、防衛上の選択肢は、2つしかないんですね。

(1)周辺の大国に頼らずに、自立する。

 この選択の利点は、今までと違い、アメリカの意向を伺うことなく自由に振舞えるという事です。在日米軍の素行の問題も解決できるでしょう。
 しかし、この選択肢をするためには、日本が自国を自己防衛できる体制を整える必要があります。憲法を改正し、軍事力を強化し、自国を自分達で守り、血を流す覚悟が必要になる。また、アメリカの核の傘から離れるわけですから、防衛上、核兵器も持つ必要がありますし、石油や鉱物資源などのシーレーン(海上輸送路)を守るため、空母も必要になってきます。でなければ、日本は、他国に侵略されて滅ぼされるか、飢え死にするかという事になってしまいますから。
 ですが、今まで軽武装で、経済発展に集中して国家を発展させてきた現在の日本国民がこの選択肢を許容できるとは思いません。

(2)周辺の大国と同盟を結び、自国を守る。

 この選択肢だと何処と同盟を結ぶのかという問題があります。日本の周辺で大国と呼べる国は、アメリカ、ロシア、中国の3カ国になります。

 中国とは、海洋権益問題、靖国問題、反日教育等多くの問題で対立して、利害が対立しているので無理ですね。また中国は自国と対等な形での同盟を認めない国ですから、中国と同盟を結ぶとなると、まさに完全な属国という形になります。そんな事、多くの国民は許容出来ないですね。
 まして、中国は、ブッシュ第二期政権に媚びを売り始めています。そして、経済発展により、石油等のエネルギーが不足しており、その石油は現在、アメリカの支配下にあります。つまり中国はエネルギーをアメリカに握られている。エネルギーを握られているという事は、中国経済は事実上、アメリカの支配下にあると言ってよく、アメリカの覇権に対抗すると言ってますが、実際にはアメリカに逆らえません。これならば、アメリカと同盟した方が良いですね。

 で、ロシアですが、この国は二次大戦時、中立条約を破棄して日本を裏切ったという前科があり、信頼性に欠けます。また軍事的にも経済的にも弱体で同盟を結ぶべき利点が日本にありません。

 で、アメリカですが、この国は自国の覇権を脅かさないかぎり、ある程度同盟国を尊重してくれます。中国のように完全な属国扱いする事はしませんし、60年前の事を持ち出してああだこうだ文句も言ってきません。で、同盟国が脅かされたら、自国の権威を守る為、(同盟国を守るためではありません。笑)守ってくれます。

 こう考えてみた場合、結局日本にはアメリカと同盟して自国を守るという選択肢が、ベストでは無いが、ベターだという結論に達します。


 次に、マスコミの良く言う、イラク戦争は大義名分無き戦争と批判します。ですが大儀名分とは何でしょうか。?
 かつて、満州を含む中国大陸から撤退することを要求したハルノートに対し、そんな無茶な条件は飲めないと言うのが日本の大義でした。
相手から見れば不義でも、こっちから見れば大義なのが戦争と言うものです。

 で、イラク戦争ですが、イラクを北朝鮮に変えて考えてみれば、日本国民にも理解できると思います。イラク戦争の大儀は、大量破壊兵器の行方が知れないものが一体どうなったのか詳らかにするようフセイン政権に要求したものですが、アメリカの真意は自国の安全にとって脅威となっているフセイン政権を倒す事でした。

 これを日本にとっての北朝鮮に当てはめてみれば、アメリカ国民がイラク戦争を支持した理由が理解できると思います。

 拉致で北朝鮮はウソをついている、だから経済制裁して問題を解決しようぜ!!。いや金正日政権の崩壊こそ真の問題解決だよ!!というような世論が沸騰する中、もしも日本が軍事力を使える立場であったら独自解決として開戦というオプションもあるでしょう?
 作戦は成功し金王朝は転覆したが、実は大義となった拉致被害者は北朝鮮の言い分どおり過去において全員死亡していたとしても、戦争は間違っていたとは多くの人は考えないと思います。
 大儀名分は間違っていたが、今まで、いい加減な資料を出し続けてきた相手が悪いのであって、むしろそれによって金正日政権を打倒して、問題が根本的に解決できたのだから評価すべきではないか、という世論が形成されるんだと思います。

これが戦争です。!!
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# by winger1011 | 2005-01-23 13:40 | アメリカ

追伸

脱北者問題の会見阻止 中国、許可せず

このような、中国のあからさまな言論統制・弾圧には抗議しないんですかね。朝日新聞は。
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# by winger1011 | 2005-01-14 00:54 | 中国